朝鮮紀行と韓国の反応!イザベラバードと韓国の反応、海外の反応とは?朝鮮、朝鮮紀行の韓国版、イザベラ・バードの朝鮮紀行の内容を調査!

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朝鮮紀行に関する韓国の反応は良くありませんでしたが、

アジア人以外の客観的な視点という意味で

大きな意義があったと個人的には考えます。

 

 

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英国の女性旅行作家である

イザベラ・バード・ビショップが

出版した「朝鮮紀行」。

 

「朝鮮紀行」に対する韓国の反応は

あまり良いものではありませんでした。

 

 

ここでは、李朝末期を描いた

「朝鮮紀行」を紹介します。

 

 

 

朝鮮紀行(英国婦人の見た李朝末期)の韓国の反応!韓国反応する朝鮮奥地紀行の韓国版の内容とは?

 

イザベラ・バード・ビショップは

世界中を旅したイギリスの女性旅行作家です。

 

1894年から1897年の4年間で

李氏朝鮮末期と大韓帝国初期の朝鮮半島を旅し、

計4回も訪問しています。

 

 

「朝鮮紀行」は英国婦人の見た李朝末期を

鋭い観察眼で描いた紀行文ですが、それに対する

韓国の反応はあまり良いものではありませんでした。

 

 

「朝鮮紀行」の内容は、当時朝鮮で起こった

政治的な出来事や、国の停滞の原因はどこにあるのか、

といった社会的分析が描かれていました。

 

 

その中でも

 

「首都ソウルは悪臭がひどく、

町に汚物があふれる世界で一番不潔な町」

 

と書かれており、さらに

 

「芸術作品と呼べるものは何もない」

 

とも言われています。

 

 

自国を酷評された韓国反応は

かなり悪かったでしょう。

 

また、「朝鮮紀行」には訳者の異なる

「朝鮮奥地紀行」も出版されています。

 

 

1993年に先立って刊行された

「朝鮮奥地紀行」の訳者は朴尚徳氏ですが、

あまりにも不適切訳が多かったようです。

 

 

その後の1995年に刊行された

「朝鮮紀行」は訳者が時岡敬子氏です。

 

こちらの方が翻訳も分かりやすく、

読みやすいといえるでしょう。

 

 

そんな「朝鮮紀行」ですが、

実はオリジナルの英語版とは別に

韓国版が存在します。

 

その内容は残念ながら

かなり改竄されています。

 

 

例えば韓国版では、当時のソウルに関して、

「町は近代化されていて、東洋一きれいな都市である」と、

イザベラの記述とはまったく違った内容です。

 

 

 

イザベラバード(イザベラ・バード)と韓国(朝鮮紀行)。イザベラバード朝鮮紀行の韓国の反応と海外の反応!

 

イザベラバード朝鮮紀行は、

朝鮮半島の自然の美しさや

国土の豊かさを讃えています。

 

そして、朝鮮王朝の王族たちの人柄に

魅せられつつも、人々を貧困たらしめ怠惰に

向かわせる元凶は統治制度と批判しています。

 

 

「適切な指導が行われれば

朝鮮は豊かな国になるだろう」

 

「ロシアか日本、あるいは

その両方の保護の元で改革を進めるべき」

 

と描かれているように、

イザベラ・バードは朝鮮に

期待と好意を抱いていました。

 

 

そんなイザベラバードの「朝鮮紀行」を

韓国の反応が素直に受け入れて

もらえないのは非常に残念です。

 

 

それどころか

 

「日本軍が朝鮮を支配し、

建物をどんどん壊していった」

 

など、事実とは異なる描写まで

含まれています。

 

 

英国版と韓国版の2種類ある

「朝鮮紀行」によって、海外の反応に

誤解が生じないことを祈るばかりです。

 

 

 

まとめ。朝鮮紀行の韓国の反応について

 

イザベラ・バードは朝鮮以外にも、

日本、アメリカ西部、マレー半島、オーストラリアなど

様々な地を旅して旅行記を残しました。

 

彼女の残した紀行文は事実に基づいた

大変貴重な歴史の資料です。

 

 

イザベラ・バードの残した「朝鮮紀行」を

韓国の印象操作で改竄してしまうのは

寂しいですね。

 

イザベラ・バードは当時の日本を紹介した

「日本奥地紀行」で日本の治安の良さ、

日本人の勤勉さや親切を賞賛していることでも有名です。

 

 

その反面、日本人の容貌については

「小柄でガニ股、猫背で貧相」

と辛辣な感想も述べています。

 

この記述は日本にとって大変厳しい内容ですが、

日本ではその事実を受け入れて、

決して改竄することはありません。

 

 

批判的な文章に対して

良くない印象を持つ人は多いです。

 

ですが、これらの内容は

当時の日本を知るための歴史の財産として

大切に残していくことが重要ですね。

 

 

イザベラバードに詳しい青木。
自分と同じく、下見なしの海外移住をした人です(笑)。

 

 

最後に、

 

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